お知らせ
ゆずき通信第56号『35年ぶりの再会。これからも身近な相談窓口として』発行
2026.05.08
ゆずき通信第56号を発行いたしました。今回のテーマは『35年ぶりの再会。これからも身近な相談窓口として』となっております。ぜひ最後までお読みいただけたら嬉しいです。
◆35年振りの再会。これからも身近な相談窓口として◆
こんにちは!ゆずき不動産事務所(富士宮相続相談センター)代表の柚木(ゆずき)克哉です。ゆずき通信第56号をお送りいたします。よろしくお願いいたします。
さて、先日、とても懐かしい方から不動産のご相談をいただきました。お話をするのは約35年振り。ただ、35年経っても電話越しのお声は変わらず、すぐにピアノの先生だ!とわかりました。
かつて私は、幼稚園から小学4年生の頃までピアノを習っていたのですが、野球、バスケットを始めたことでやめてしまいました。
あれから約35年、私も大人になり、この地域で相続不動産の専門家として活動する中で、地元の方々に資料をお送りするようになりました。その資料が届いていたのが、先生のご主人のところだったそうなのです。資料を見てすぐ、先生は「これ、かっちゃんだ」と気づいてくださったそうです。(←当時私は「かっちゃん」と呼ばれていました)
ずっと連絡をしようと思っていたそうで、数ヶ月前にお電話をいただいた際はすぐに思い出され、詳しく聞くと、ご主人のところに私の資料が届いていたそうなのです。その後、4月に再会したのですが、85歳になられた先生はとってもパワフルで、私の方が元気をもらってしまいました。
今回の先生以外にも、地元の方々からのご相談が本当に増えたと実感しています。小・中・高校の同級生やその親御さん、当時の担任の先生、事務所の隣近所の方、実家のご近所さん達。
それから、昔からの知り合い以外でも、市役所の方や士業の先生方、個別相談会をしている公民館の職員さん、などからもご相談をいただいています。
7年前、この場所で身近な相談窓口になれたらと思っていました。それが現実になったことを最近強く感じますし、何より地元の方々に頼っていただけて、心から嬉しく思っています。
今、ネットで調べれば無限に情報は出てきます。また、AIもそれっぽい回答はしてくれますが、その人に最適な答えが出るかは難しいところ。その点、地域に根ざした私の所には、どんどん地域の最新情報が集まってきます。目の前の方に本当に合ったご助言ができる身近な相談窓口として、これからも活動してまいります。

