お知らせ
ゆずき通信第54号『「本当ですか⁉」衝撃を受けた立ち話』発行
2026.03.08
ゆずき通信第54号を発行いたしました。今回のテーマは『「本当ですか!?」衝撃を受けた立ち話』となっております。ぜひ最後までお読みいただけたら嬉しいです。
◆「本当ですか!?」衝撃を受けた立ち話◆
こんにちは!ゆずき不動産事務所(富士宮相続相談センター)代表の柚木(ゆずき)克哉です。ゆずき通信第54号をお送りいたします。よろしくお願いいたします。
さて、先日、近隣にお住まいのお客様からあることを聞いて、衝撃を受けてしまいました。
おかげさまで、私たちは事務所の近所のみなさんから不動産のご相談をいただくことがけっこうあります。なので、近所を歩いていると、よくお客様が近くを通られて「〇〇さん、こんにちは!」とご挨拶をさせていただくことがあります。
そんなお客様の中のお一人、3年ほど前に弊社で土地をご購入くださり、その後も、不動産のことで困っている知り合いの方がいたら、私たちに声をかけてくださったりと、良好な関係が続いているAさんという方がいます。ある日の夕方、Aさんが歩いているのが見えました。ちょうど、 私も外にいたので、「Aさん!こんにちは!」とご挨拶をして、その場で少し立ち話をしていたのですが、Aさんから衝撃的な事実を聞いてしまいました。
なんと、この市役所もすぐ目の前で、富士宮東小学校もあるこの地区の「子ども会」が、昨年で休止してしまったとのこと。「休止」という形ではあるけれど、再開の目処は全く立っておらず、実質、なくなってしまったも同然でした。
私はびっくりしてしまいました。たしかに、子どもの数は減っています。私も自分が育った地区のお祭りを見ると、年々子どもの数が減っているなぁと感じていました。自分が子どもだった頃の子ども会の規模の、2分の1ではきかず、3分の1ぐらいになっている感覚です。なので、 片田舎の地域で子ども会がなくなるというのはわかるのですが、市役所も東小学校もあるこの地区で子ども会がなくなったというのは、本当に衝撃でした。
子ども会の活動含め、かつての日本で当たり前だったことが、当たり前ではなくなってしまっている現実が、すぐ目の前まで来ているようです。
これからも、この現実から目を背けず、この地域のためにできることは何なのか、すぐに答えは出ませんが、いろいろ模索していきたいと思っています。

