ゆずき通信第20号発行『固定資産税をきっかけに』

ゆずき通信第20号を発行いたしました。今回のテーマは『固定資産税をきっかけに』となっております。

ぜひお読み下さい。

 

◆固定資産税をきっかけに◆

 

こんにちは!ゆずき不動産事務所(富士宮相続相談センター)代表の柚木(ゆずき)克哉で す。ゆずき通信第20号をお送りいたします。よろしくお願いいたします。

 

さて、前々回のゆずき通信で話題にさせていただきました不動産の個別相談会、そこにお越しいただけるきっかけとして特に多いのは「固定資産税」です。固定資産税の支払いに負担を感じられ、それをきっかけにご相談に来られる方が多いです。

 

とは言え、私の感覚では、個別相談会に参加するという行動を起こされるのは、全体の1割程度。残りの9割の方が「なんとかしなきゃ・・・・・・」と思いつつ、何をどうすればいいのか、誰に相談すればいいのかわからず、そのまま毎年、固定資産税を支払い続けています。

 

実際に支払っているのは、固定資産税だけではありません。建物があれば火災保険、それから、電気や水道は止めずに基本料金は払い続けている方も多くいらっしゃいます。

 

また、修繕が必要になるケースもあり、台風が来る度に心配にもなります。建物がなくてもこれからの季節は特に草取りが大変です。

もちろん、今後、ご家族のどなたかがそこに住まれるなど、何らかしらの計画があるのであれば何の問題もありません。固定資産税他、それらの支払いは必要です。ただ、今後、ご家族の誰も住む予定がない、特別そういった計画はないということであれば、それらの出費は無駄になっている可能性が高いです。売却という選択肢を一度、ご検討される必要があると思います。

 

最近、皆様もご実感されていると思いますが、世の中の物価が大幅に上がってきており、出ていくものが多く、お財布を圧迫しています。また、現在、空き家の税優遇についての見直しが政府内で行われているという話もあります。

 

もし、現在お持ちの不動産について、今後、ご家族の誰も利用する予定がなく、かつ、ご自身の代でなんとか片を付けたいとお考えなのであれば、お金が無駄に出続けてしまうことをストップさせるためにもぜひ一度、私柚木までご相談くださ い。ご相談は無料です。いっしょに考えましょう。

 

 

 

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