ゆずき通信第25号『仲介と買取りのメリットデメリット』発行

ゆずき通信第25号を発行いたしました。今回のテーマは『仲介と買取りのメリットデメリット』となっております。

ぜひお読み下さい。

◆仲介と買取りのメリットデメリット◆

 

こんにちは!ゆずき不動産事務所(富士宮相続相談センター)代表の柚木(ゆずき)克哉で す。ゆずき通信第25号をお送りいたします。よろしくお願いいたします。

 

さて、先日、とある一人暮らしの60代の方からご相談を受け、不動産を直接買い取らせていただきました。その方はカードローンなどの債務があり、返済の目処が立たなくなってしまい、すぐにでも自宅を売却して現金化する必要がある方でした。

 

ところで、私たちはお客様が売却をご検討されている不動産について「仲介」と今回のような「買取り」の主に2つの形でお手伝いをさせていただいております。

 

仲介というのは、当社が買い手を探すお手伝いをすることです。まず、売却をご検討中の不動産についてしっかり査定をさせていただき、根拠ある妥当な金額をご提示します。お客様とすり合わせをした上で売却金額を決定。そこから当社と繋がりがあり、買い手になりそうな個人の方や業者の方に紹介。必要に応じてインターネット広告を出すなどして買い手を探していきます。

 

この仲介と買取り、それぞれにメリットデメリットがあります。

 

まず、仲介のメリットは実際に売れたときに手元に入るお金が買取りと比べて多いことです。 デメリットはいつ売れるかわからないことと、売った後、その不動産に地中埋設物など事前にわかっていなかった問題があとから判明したときに、責任を問われる可能性があることです。

 

次に買取りのメリットは、すぐに現金化できること。それから不動産のリスク、よく調べないと わからない隠れた問題があっても、買い取った不動産業者がそのリスクの全てを負うケースが 多いので、複雑な事情を抱えた物件もスムーズに手放すことができます。デメリットは、仲介と 比べて手元に入る金額が小さいということです。

 

仲介も買取りもどちらが正解というのはなく、それぞれのお客様のご事情に合わせて選択する必要があります。

 

というわけで、不動産の売却を少しでもご検討中でしたら、ぜひ気軽にご相談いただければと思います。

 

 

 

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